こんにちは。
山田博士です。
この小説は、ぼくがある本に書いたものなんです。
ある実話を元にして作ったものですが、かなりの皆さんの共感を得ま
した。
コンビニ食を食べ続けた30代の若夫婦。
ある雑誌記者をしている主人公の寅太郎が、海外から帰ったその日、
突然倒れます。
いったん手術をして持ち直したものの、今度は病院内でのMRSA
(メチシリン耐性黄色ぶどう球菌)腸炎という院内感染で深刻な状態に
なってしまうんですね。
いくら屈強な人間でも、ふだんの食べものが、これほども体の免疫力
を壊し、悲しい運命にさせるか、ぜひこの機会にお知り下さい。
ぼくの大好きな犬があちらこちらの場面に登場し、場を十分に盛り上
げています。
犬好きな人なら、もうたまらないでしょうね(笑)。
最後の場面など、何度読んでも心に残ってしまうかもしれません。
お元気で。
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